Nov19th

研究用Linuxサーバの使い方

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大学鯖Hack(笑) あるいは研究用Linuxサーバの使い方

一橋大学。4+n年通い続ければ温室育ちの純粋培養文系学生が箱入りで出荷される、という仕組みが未だ残っている貴重な学園である(テンプレ)。
そんな本学ですが、学生向けLinuxサーバを提供していることはあまり知られていないと思います。

研究用Linuxサーバ

RedHat ES 5.6 を使用できます。

remote login には ssh のみ使用できます。個人用ストレージ sftp, scp でアクセスできます。

ホスト名(FQDN): pcsrv.cc.hit-u.ac.jp

http://cc.hit-u.ac.jp/quickstart

使い方

学外からもSSHでリモートログインできるようなので、試してみましょう。
ここでは、SSHクライアントとしてPuTTYWinSCPを利用します。

ユーザー名とパスワードは、Marcus等と同じく学籍番号とパスワード(いわゆる一橋認証ID)を入力すればOKです。
お手軽なLinux環境として活用していきましょう。詳しくはターミナルの使い方を参照。

ところで

ところで、/homeディレクトリ内には教員・学生の個人用ストレージと思われるディレクトリが大量に存在しますが、
一部は内容が覗けそうなパーミッション設定となっていることに気付きます。
もし万が一、意図しないファイルが公開設定されていたら困ったことになりますね。
そこで、学術的見地から、/homeディレクトリ内のファイル一覧を取得してみることにします。

$ cd /home/
$ find -name "*">/home/あなたの学籍番号/result.txt

さて、result.txtには何が出力されたでしょうか?
一つコメントしておくと、みんな意外と真面目なんですね(つまんねぇな)。